鉄道会社が廃止したい隣駅間輸送密度2,000人/日未満の鉄道読本

日本には隣駅間輸送密度500人/日・往復に満たないバスに転換した方が便利な「ムダな鉄道」が3943.8km、14.58%も存在している!このムダな鉄道がいたずらに残るせいで年間600億円も捨てているのだ!

こんなムダな鉄道のせいで山手線をはじめ日本の各地の鉄道で運賃を値上げしなくてはならなくなっているのだ!

そんなムダな鉄道だろうか、いや鉄道会社の言っている見直したい鉄道リストは本当にすべて廃止すべきなのだろうか?

そこで本書ではムダな鉄道を隣駅間輸送密度500人/日・往復未満の区間うち列車の運行のない鉄道と定義し、各隣駅間輸送密度を推計し4つの区分にわけ一覧表とした。またそれぞれの輸送密度別の対策や滞っている新幹線や都市鉄道の建設推進についても触れた。

持続可能な鉄道社会を再構築すべくまずは基準を設け一覧にして並べた一冊である。

最新刊のご案内

鉄道会社が廃止したい隣駅間輸送密度2,000人/日未満の鉄道読本

鉄道時刻表ニュースの持続可能な鉄道社会の本シリーズ 01
鉄道会社が廃止したい隣駅間輸送密度2,000人/日未満の鉄道読本
2025年11月20日より順次頒布開始
A5判 70ページ
価格 書籍版:880円 電子版(PDF):770円

取扱書店

鉄道会社が廃止したい隣駅間輸送密度2,000人/日未満の鉄道読本は以下の書店で頒布いたします(敬称略)。リンク先から通販サイトに移動できます。

追加次第順次掲載します。

紙製本版

電子版

また以下のイベントで頒布します。

今後について

この調査を基に数回程度訂補版を発行する可能性があるほか、PLAN 2030として新幹線や都市鉄道などの建設で国土強靭化を図りつつ利用の少ない線区で持続可能な鉄道社会を構築すべく最医的化できるよう策定してまいります。

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